妊娠検査薬使用タイミング

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今回は、妊娠検査薬を使用するタイミングについてお話させていただきます。
Linkによくある相談です。 「生理の予定日から3日経ちますが、まだ生理がきません。妊娠しているのではないかと不安です」 「生理が遅れています。吐き気がしたり、なんとなくいつもと違う感じで生理がきそうにないのですが、妊娠しているのでしょうか?」 といった妊娠したかもしれないという、不安相談がよくあります。生理の遅れに加え、ちょっとした体の変化も感じると、「妊娠かも…!?」と、もっと不安が大きくなり、勉強や仕事が手につかなくなる場合もあります。でも、自分が感じている身体の症状だけでは妊娠かどうかは分からないので、妊娠検査薬で確認してみてください。

そこで今回は、検査薬を使用する時のポイントをお話しします!

  • ①検査をする時期。生理の予定日から1週間経っても生理が来なかったら検査をしてみてください。(早すぎると検査薬が正しく判定しないことがあり、妊娠していても「陰性」と出る場合もあります。)
  • ②1回目の検査で「陰性」であっても、その後生理が来なければ妊娠していないとはっきり言えません。1回目の検査から1週間経っても生理が来ない時には、もう一度検査をしてみてください。(生理の周期が変動して遅れていることや、予定日がはっきりわからないなどで、1回目で正しい時期に判定が出来ていないことがあります。)
  • ③①②のことから、検査薬は2本入りを購入することをおすすめします。(ドラッグストアなどで1200円から1500円くらいで購入することができます。)

生理が1日でも遅れると、「妊娠したかも!?」と不安になるかと思いますが、生理予定日から1週間は様子をみましょう。2回検査しても生理が来ないときは、生理不順により生理が遅れていることも考えられるので、産婦人科医にご相談することをおすすめします。また、市販の検査薬は、確定診断を行うものではありません。できるだけ早く医師の診断を受けましょう。

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「生理が元々不規則で、いつ検査したらいいかわからない。」、検査で陽性になり「どうしていいかわからない!」という時は、「母子支援機関Link 相談窓口」へお気軽にご相談ください。電話は9~20時 / メール・LINEは24時間受付・返信は9〜20時 / 年中対応中です。

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